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アルカリイオン水

体に良いと言われるアルカリイオン水ですが、整腸作用があり便秘や下痢を和らげたりすると言われています。

家庭の水道水がpH5.8~pH8.6程度ですが、人間の体内は約pH7.4の弱アルカリ性でできていることから、アルカリ性の水が注目されています。

アルカリイオン水の効果に関しては、多くの雑誌やテレビなどで取り上げられており、間違い無いと思うのですが、そのメカニズムは、現段階では解明されていないのだそうです。

アルカリイオン整水器が、家庭用医療機器として認証をされていることからも何かしらの効果はあるのでしょうね。

そのアルカリイオン水を家庭で手軽に作りだすのが「アルカリイオン整水器」で多くの製品が発売されています。

アルカリイオン水そのもので一般に市販されているものだと「キリン アルカリイオンの水」や「温泉水99」などが有名です。

キリン アルカリイオンの水は、富士のすそ野からくみ上げた天然水をアルカリイオン化しているので、ミネラル分も豊富な水です。
pH8.5~pH9.5、硬度:48.9~71.7

onsen99-02.jpg「温泉水99」は、100%天然のアルカリイオン温泉水でpH9.5~pH9.9、硬度はなんと1.7の超軟水です。

この水の口当たりの柔らかさは驚きです。温泉水というと体には良さそうだけど、美味しくないイメージがあったのですが、暑い時期に常温で飲んでも美味しいしし甘みを感じます。

やはり、人工的に作られた水と長い年月を掛けて作られた自然の恵みとの違いなのでしょうか、基本的には浄水器派の私でしたが、すっかりこの水のファンになってしまいました。

この水で、お茶やコーヒーを入れると違いがよくわかりますが、香りも引き立つしまろやかに感じます。焼酎の水割りも試しましたが、香りがまったく違いますね。
(味の表現力が乏しくてごめんなさい)

お茶の出もすごくよいのですが、水道水と比べて浸透性が高いからなのだそうです。

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更に驚きなのは、油と水が混ざることです。水の粒子が細かいために乳化するのだそうですが、ドレッシングに使うと分離しないのですね。

温泉水99は、炊飯にもいいですし、昆布やカツオなど出汁のでも良く、浸透性も抜群ですから煮物にもお勧めです。

アルカリ性が高いとミネラル分がイオン化して体への吸収が良くなると言われていますから、美味しさと健康の両面で試してみる価値はあると想います。




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